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カルテットDVD&Blu-rayBOXが予約開始!Amazon・楽天の発売日情報


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2017年1月から、恋ダンスがブームになった逃げ恥の後ドラマとして始まった「カルテット」。多くの視聴者が逃げ恥ロスとなる中、逃げ恥とは全く違った路線での設定、物語の展開によって、カルテットも人気がじわじわと上昇。

魅力的な登場人物、細かなセリフまわし、おしゃれな音楽、それらが合わさって毎回カルテットの放送後にはツイッターで「#カルテット」タグで熱い投稿が多くありました。

そんなカルテットも3月21日(火)で最終回を迎え、カルテットロスになる人が多い中、DVD&Blu-rayBOXの予約が開始されました。

カルテットのDVD&Blu-rayBOXの概要

カルテットのDVD&Blu-rayBOXは全部で4種類あります。

通常のDVD&Blu-rayBOXと、早期購入特典ありのDVD&Blu-rayBOXです。

 

通常のDVD&Blu-rayBOX

まずは通常版。基本的に「本編」と「特典映像」から構成されています。

特典映像では、

・プレミアム制作発表

・ナビ番組

・宣伝SPOT集 

などが収録予定で、まだこれから追加されていく予定です。メイキング映像なども入る可能性があります。

 

通常版:カルテットのDVD BOX

通常版のDVD BOXでは、「本編全10話収録のDISC5枚」と「特典DISC1枚」が入っています。

 

通常版:カルテットのBlu-ray BOX

通常版のBlu-ray BOXでは、「本編全10話収録のDISC3枚」と「特典DISC1枚」が収録されています。Blu-rayはDVDに比べて容量が多いので本編のDISCが3枚と少なめです。

早期購入特典ありのDVD&Blu-ray BOX

続いては、「早期購入特典あり」版。これは先ほど紹介した通常版に加え、「早期購入特典オリジナルコースター」が4枚ついてきます。

おそらく、まだ詳細は明かされていませんが4枚ということはカルテットの4人がそれぞれ写っているコースターの可能性が高いです。

 

早期購入特典あり:DVD BOX

通常版のDVD BOXの「本編全10話収録のDISC5枚」と「特典DISC1枚」に加え、オリジナルコースター4枚セットが特典として封入。

 

早期購入特典あり:Blu-ray BOX

通常版のBlu-ray BOXの「本編全10話収録のDISC3枚」と「特典DISC1枚」に加え、オリジナルコースター4枚セットが特典として封入。

4つのDVD&Blu-ray BOXの値段

気になるのはやはり値段。4つの値段(Amazon)をそれぞれ比べてみると、

通常版:DVD BOX:15261円

通常版:Blu-ray BOX:19276円

早期購入特典あり:DVD BOX:18468円

早期購入特典あり:Blu-ray BOX:23328円

このような値段になっています。やはりBlu-rayの方が、4000円ほど高くなっています。

 

結局、どれを買うのが一番良いのか?

では、ぶっちゃけどれを買うのが一番良いのでしょうか?

カルテットの1ファンである筆者は、断然Blu-rayをオススメするし、通常版のBlu-ray BOXを買う予定です。

そして、4人の中で高橋一生のファンや、満島ひかりのファンという人がいたら、コースターがついてくる早期購入特典ありver.を買うのが良いでしょう。

筆者は以前、他のドラマのDVDとBlu-rayを見比べてみたことがあるのですが、圧倒的にBlu-rayの方が映像が綺麗、そして音も厚みがありました。

特にカルテットは、軽井沢の映像の綺麗さや、ジャズやクラシックの音楽を楽しむドラマでもあるので、Blu-ray版を買うのは必須だと言えるでしょう。

 

カルテットのDVD&Blu-ray BOXの発売日

4つのDVD&Blu-ray BOXの発売日は、2017年7月7日となっています。

 

早期購入特典あり:Blu-ray BOX

通常版のBlu-ray BOXの「本編全10話収録のDISC3枚」と「特典DISC1枚」に加え、オリジナルコースター4枚セットが特典として封入。

カルテットのそれぞれの話のあらすじ

カルテットのそれぞれの話を忘れてしまったという人向けに、第1話〜第10話までの簡単なあらすじを載せました。

 

第1話

ある日、“偶然”出会った男女4人。
夢が叶わないまま、人生のピークにたどり着くことなく緩やかな下り坂の前で立ち止まっている者たちだ。そんな4人がカルテットを組み、軽井沢で共同生活を送ることになる。しかし、その“偶然”には、大きな秘密が隠されていた……

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巻真紀(松たか子)別府司(松田龍平)の運転で軽井沢の別荘へとやって来た。待っていたのは世吹すずめ(満島ひかり)家森諭高(高橋一生)。東京のカラオケボックスで出会った4人は皆演奏者で、弦楽四重奏をやることになったのだ。ライブレストランで演奏しようという話になるが、その店では“余命9ヶ月”のピアニスト・ベンジャミン瀧田(イッセー尾形)がレギュラー演奏していた。そこで真紀は、突拍子もないことを言い出す。*1

 

第1話では、カルテットの4人がカラオケボックスで出会い、軽井沢で生活をスタートさせます。ここで、からあげにレモンをかけるかどうか問題が出ました。まさかこの話が真紀さんと夫との話に繋がってくるとは誰も予想していなかったでしょう。

また、怪しいピアニスト、ベンジャミン瀧田の存在もインパクト大でした。

 

第2話

真紀(松たか子)を監視するために、カルテットに加わったことが判明したすずめ(満島ひかり)。 依頼主である鏡子(もたいまさこ)に経過を報告に行くと、そもそもカラオケボックスほか二人がいたことにも、何か理由があったのではないかと疑問を持ちはじめる。

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いつものように同僚の結衣(菊池亜希子)とカラオケに行った司(松田龍平)。 そこで結衣から、「私、多分結婚する」と聞かされる。突然の結婚報告に、戸惑いを感じる司。
さらに結衣は、結婚式の際には司らカルテットに演奏をしてほしいと依頼する。

煮え切らないまま家に帰った司は、3人に結衣から依頼された話をする。
仕事の依頼でもあるのに、後ろむきな態度をとる司に疑問を持った諭高(高橋一生)は、「これは行間案件だ」と言って司を追及し始める。*2

 

第2話では、松田龍平演じる別府さんと、職場の同僚の結衣が一晩限りの関係になります。あのアパートの屋上でカップラーメンをすするシーンが印象的でしたよね。

この回では別府さんにフォーカスが当てられていました。最後に結衣の結婚式で別府さんがバイオリンのソロを弾くシーンも印象的でした。

 

第3話

すずめ(満島ひかり)が、いつものように別荘で気ままに過ごしていると、有朱(吉岡里帆)がやってくる。「休みなのにデートしないのか。なぜ彼氏を作らないのか」とたずねる有朱にすずめは「告白が苦手だ」と答える。すると有朱は「大人は誘惑するものだ」と語り、その方法をレクチャーする。

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その後、ノクターンに向かう準備をしていた4人。いざ出発のタイミングで、真紀(松たか子)司(松田龍平)が同じボーダー柄の服を着ていることに気づいた諭高(高橋一生)は、「特別な関係に見えてもいいのか」と指摘、司は急いで着替えにいく。真紀がボーダーを着るときの条件を聞くと、「昨日ボーダーを着てた人と会うとき」と諭高はお決まりの持論を展開する。

そんなやり取りを経てようやくノクターンに到着すると、そこにはボーダーを着た見知らぬ少年(前田旺志郎)が。その少年から「あなたのお父さん、もうすぐ亡くなります」と突然告げられ、動揺するすずめだったが*3

 

第3話では、すずめの家族についてフォーカスした回です。この回では真紀さんとすずめの定食屋でのやりとりが印象的で、この2人の仲が一気に深まった回でもありました。

また、吉岡里帆演じる有朱が存在感を示し出したのもこの回でした。すずめに誘惑の仕方をレクチャーするシーンはドキッとした人も多かったのではないでしょうか?

 

第4話

諭高(高橋一生)が好きだと言っていたにもかかわらず、突然司(松田龍平)にキスをしたすずめ(満島ひかり)。それぞれの秘密が明らかになるとともに、少しずつ恋模様も進行していた。

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そんなある日、別荘では“ゴミ出し問題”が勃発!司は、真紀(松たか子)、すずめ、諭高に順番で出そうと提案するが、聞く耳を持たない。するとそこへ諭高を追っていた半田(MummyDと墨田(藤原季節)が訪ねてくる。半田はある写真を見せ、「この女の行方を話せ」と問い詰めるが、諭高は「知らない」の一点張り。諦めた半田は、人質とばかりに諭高のヴィオラを持ち去ってしまう。その後、写真に写っていた女性(高橋メアリージュン)との関係を聞かれた諭高は、ある秘密を告白し……*4

 

第4話では、高橋一生演じる家森さんにフォーカスした回となっていました。宝くじで6000万円当たったけど換金するのを忘れてしまったこと、子持ちであることなど衝撃の事実が判明。視聴者はどんどん明らかになる秘密に驚きを隠せませんでした。

ラストでは、普段淡白な印象の家森さんが泣きながら子供を見送るシーンが印象的でした。

 

第5話

東京のマンションで再会した真紀(松たか子)鏡子(もたいまさこ)。「息子は死んだ気がする」という鏡子に、真紀は予想外の言葉を……

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そんな中、真紀らカルテットのもとに音楽プロデューサーの朝木(浅野和之)が現れ、クラシック音楽のフェスティバルに参加しないかと誘う。真紀は、そんな舞台には立てないと拒否するが、すずめ(満島ひかり)諭高(高橋一生)に諭され、恐々としながらも承諾。司(松田龍平)はこのチャンスをものにするため、しばらくはひとりひとりの夢は捨てて、カルテットドーナツホールとしての夢を見ようと提案する。*5

  

この回では、カルテットの4人がなぞの音楽フェスティバルに参加することになり、変なコスプレをしながら踊るシーンが印象的でした。「ありがとショコラ」などの変なセリフもありましたよね。

また、吉岡里帆演じる有朱が「大好き、大好き、殺したい!って」と狂気の演技を見せて視聴者の度肝を抜いたのもこの第5話でした。

 

第6話

ひょんなことから、すずめ(満島ひかり)幹生(宮藤官九郎)という男性と知り合う。実は幹生は真紀(松たか子)の失踪した夫なのだが、幹生はなぜか諭高(高橋一生)の先輩だと身分を偽る。ある思いから幹生を別荘に招いたすずめは、幹生の靴に防犯用のカラーボールの痕がついていることに気付き

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一方、真紀は、軽井沢で鏡子(もたいまさこ)と再会する。「幹生を殺したのか」と問い詰められた真紀は、ゆっくりと夫婦の過去を告白して──。*6

 

第6話では、巻夫妻のなれそめから結婚生活、そしてお互いの心がすれ違うまでを、繊細に、かつ丁寧に描かれていました。

まるで一本の映画を見ているかのようなリアルな描写の連続に、視聴者は完全に心を奪われました。また、真紀の夫が宮藤官九郎というキャスティングにも絶賛の嵐でした。

 

第7話

なぜ、すずめ(満島ひかり)は縛られていたのか?
なぜ、有朱(吉岡里帆)が別荘へ来たのか?
その真相が語られていく……

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そして、真紀(松たか子)幹生(宮藤官九郎)夫婦の選んだ結末とは!?

終わりの始まりーー。
激動の第7話をお楽しみに!!*7

 

第7話では第6話の回想シーンから現実世界に話が戻り、有朱が別荘から転落してしまったところから始まりました。結局、巻夫妻は自宅に戻ったものの、離婚、そして真紀の夫、幹生は警察に出頭し、巻夫妻の騒動は一見落着するのでした。ここら辺でカルテットの時間軸がSFのようにおかしくなっているとしてツイッターで話題になりました。(結局この問題はカルテットの公式アカウントが時間軸のズレは無いと正式に発表しました)

 

第8話

わかさぎ釣りに行った真紀(松たか子)すずめ(満島ひかり)諭高(高橋一生)司(松田龍平)の4人。初めは好調に釣れており気をよくしていたが、次第にまったく釣れなくなってため息をつきだす。嫌な雰囲気を変えるため、真紀は昨夜見た夢の話をするが、またもや諭高が持論を展開する。

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真紀が離婚したことで、より一層4人での生活は和気藹々としたものに。そんなある日、すずめの司への想いを知る諭高は「真紀さんが離婚してピンチじゃない?」とふっかける。しかしすずめは「真紀と司をくっつけるために協力して欲しい」と諭高に頼み、真紀と司をデートさせようと試行錯誤して……

全員、片思い完結!?
四角関係の行方は?
そんな中、“最後の嘘”が明らかに……*8

 

第8話では、4人の中に平穏が訪れ、ワカサギ釣りをするシーンなど、ほっこりする場面が沢山ありました。そして、この8話では4人のすれ違い(4角関係)が鮮明になり、全員片思いという状態に。

また、すずめちゃんの別府さんへの一途な恋と、真紀さんを応援したいという気持ちから自分が裏方に徹する姿が健気でした。

ここで最後の嘘として、真紀は実は本名ではなかったことが発覚。物語は最終章へと進みます。

 

第9話

大菅(大倉孝二)から真紀(松たか子)が全くの別人だったと告げられた鏡子(もたいまさこ)。警察が真紀を捜査していると知り、激しく動揺する。

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一方、真紀らの元に、別荘の査定見積書を持った不動産鑑定士が現れる。売却話が出ていたにも関わらず、真紀、すずめ(満島ひかり)諭高(高橋一生)に黙っていたことを謝罪する司(松田龍平)。不安に思う3人に対し、司は自分がなんとかするので少し時間をくれと申し出る。

別荘問題はあるものの、ドーナツホールの夢を語らい、古くからの友人のような家族のような生活を送る4人。
そんなある日、真紀の元へある人物がたずねてきて……

「私、早乙女真紀じゃないんです……
真紀は一体何者なのか?*9

  

真紀の本名がカルテットの3人に判明し、絆が崩れそうになるが、4人は再び結束を固め、以前よりもさらに仲が良くなりました。

最後は、真紀が警察へ出頭するということで残された3人が寂しそうな表情を見せ、特に家森さんが軽井沢の別荘で一人涙を流している姿が印象的でしたよね。

 

第10話(最終回)

罪を償うため、出頭した真紀。

バラバラになってしまった、カルテットドーナツホール。

それから一年後、彼らはそれぞれ別の道を歩んでいた。*10

  

カルテットDVD&Blu-ray BOXのAmazon・楽天情報

カルテットのDVD&Blu-ray BOXは現在Amazon・楽天で予約受付中。

 

通常版:カルテットのDVD BOX

通常版のDVD BOXでは、「本編全10話収録のDISC5枚」と「特典DISC1枚」が入っています。

 

通常版:カルテットのBlu-ray BOX

通常版のBlu-ray BOXでは、「本編全10話収録のDISC3枚」と「特典DISC1枚」が収録されています。Blu-rayはDVDに比べて容量が多いので本編のDISCが3枚と少なめです。

 

早期購入特典あり:DVD BOX

通常版のDVD BOXの「本編全10話収録のDISC5枚」と「特典DISC1枚」に加え、オリジナルコースター4枚セットが特典として封入。

 

早期購入特典あり:Blu-ray BOX

通常版のBlu-ray BOXの「本編全10話収録のDISC3枚」と「特典DISC1枚」に加え、オリジナルコースター4枚セットが特典として封入。

まとめ

今回のカルテット、最終回で終わってしまうのが本当に惜しいです。このドラマは、Blu-rayBOXを買って、何度も見返したいと思います。あのカルテットの小気味良い雰囲気に浸るのがなんとも言えず楽しいんですよね。

このDVD&Blu-ray BOXは一生ものになると思います。

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