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【快挙】デミアンチャゼルがアカデミー賞監督賞を受賞!【経歴とプロフィールまとめ】


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日本時間の2月27日アメリカで、アカデミー賞の授賞式がありました。今年は大本命と言われタイタニックに並ぶ最多14部門にノミネートされたミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」。

その監督を務める若干32歳のデミアン・チャゼルがアカデミー賞監督賞を受賞。その異例づくめの受賞に注目が集まっています。

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今までの監督作品はたったの3作

チャゼル監督作品は、「ラ・ラ・ランド」を含めてたったの3作。監督デビュー作の「Guy and Madeline on a Park Bench(2009)」、出世作となった「セッション Whiplash(2014)」、そして「ラ・ラ・ランド La La Land(2016)」のみだ。

今までアカデミー賞監督賞を受賞した人物は、作品数も多く、年齢も50代以上が普通なだけに、若干3作品目、32歳にして監督賞を受賞するのは異例中の異例だと言える。

 

チャゼル監督の名が一気に知れ渡った問題作「セッション」

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そしてチャゼル監督の名が一気に世間的に認知されたのは「セッション(米題:Whiplash)」だ。JKシモンズ演じるスキンヘッドの鬼教師と、若きドラマーのあまりにも狂っているやりとりの数々は記憶に新しい。

筆者も、主人公のが交通事故を起こしても全く気にせず這うようにして会場にたどり着いた様子に唖然とした。

また、ラスト14分は映画史上最高のエンディングとも言われ、セッションはアカデミー賞に輝いた。

 

0から始まったセッションの制作

実はこのチャゼル監督の出世作、「セッション」だが、製作案に目を付けるプロデューサーはいたものの、出資してくれる人物が現れなかった。そこでチャゼル監督は資金集めのために、セッションの数カットを撮影した短編映画を制作。

この短編映画が2013年に開催された第29回サンダンス映画祭に出品され、フィクション短編部門の最優秀賞を獲得。映画化に至った。

 

「ラ・ラ・ランド」でアカデミー監督賞を受賞する快挙

そして2016年、チャゼル監督作品第3作目の「ラ・ラ・ランド(米題 La La Land)」では、セッションの音楽への情熱はそのままに、恋愛とミュージカルを合わせた作品を作り上げた。

今作は、ゴールデングローブ賞や、英国アカデミー賞などでも総なめにし、勢いそのままに米アカデミー賞で監督賞を受賞。若干32歳での受賞は史上最年少である。

 

チャゼル監督の経歴はハーバード大卒

あまり知られていないが、チャゼル監督の経歴は世界最高峰と謳われるハーバード大学卒。そして、大学で知り合ったジャスミンマクグレイドと結婚。また、ハーバードでルームメイトだった人物がララランドの音楽を担当するなど、彼にとって大学は様々な転機があった場所だと言える。

 

映画愛に溢れるチャゼル監督のプロフィール

チャゼル監督は幼い頃から映画を作ることを夢見ていたという。だが高校の時にはミュージシャンになろうとし、ジャズドラムに打ち込んだ。この際に厳格な音楽教師の指導を受けたことがセッションの制作に大いに役立ったという。また、ララランドのジャズ的な音楽も、彼の音楽の経験がもとになっていることがわかる。

一時はミュージシャンになろうとした彼だったが、「自分の才能では偉大なミュージシャンになることはできないと本能で理解した」と語っており、幼い頃に夢見ていた映画制作への道を再び歩み出す。

彼は、1950年代の古き良きハリウッド映画を昔から愛していてララランドでも作品へのオマージュが随所に見られる。

 

チャゼル監督作品の特徴

彼の作品は非常に個性を持っている。セッションやララランドではジャズミュージックが多様され、彼のジャズ音楽への愛を感じることができる。

また、ドアップにしたピアノやワイングラス、汗がわかるほど俳優に寄ったカメラワークなどが特徴的。

他にも、セッションとララランドで共通しているシーンがある。それは、2人の演奏者を1台のカメラでいったりきたりする撮影方法だ。素早くカメラを2箇所に振り回すことで可能となるこの撮影技法は、チャゼル監督の代名詞とも言える。まだ映画を見たことがない人は是非どこにそのシーンがあるか確認して見て欲しい。

 

終わりに

若干32歳にしてアカデミー賞監督賞を受賞したチャゼル監督。おそらく最低でも30年は映画を作り続けるであろう。その間にまたどんな傑作が生まれるのか?非常に楽しみである。

2作ともアカデミー賞を受賞し、観客からも高評価を得ているだけに次回作以降にも自然と期待が集まる。彼は次にいったいどんな熱狂を起こしてくれるのだろうか?

 

ラ・ラ・ランドのサウンドトラック好評発売中

日本で絶賛公開中となっているチャゼル監督作品「ラ・ラ・ランド」。彼のハーバード大学のルームメイトだった人物が作曲を担当しているが、このサントラからアカデミー賞作曲賞と歌曲賞を受賞している。彼らが作り出す音楽の素晴らしさを是非堪能して欲しい。

 

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