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【速報】佐賀県嬉野市でえんとつ町のプペル展が開催!場所や玉屋旅館について


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2月7日(火)、キングコングの西野亮廣さんが自身のLINEブログを更新し、東京で2万3000人を動員した「えんとつ町のプペル展」を佐賀県嬉野市で開催することが決定。

 

また、東京とは全く違った展示方法で、新たなえんとつ町のプペルを感じれる展覧会となっています。

 

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(東京、神戸開催の様子)

西野亮廣が嬉野市で展覧会をすることをブログで告知

西野亮廣さんは、2月7日(火)の朝9時頃にブログを更新し、佐賀県嬉野市でえんとつ町のプペル展を開催することを発表しました。

 

西野亮廣「えんとつ町のプペルは開催場所を選びません」

ブログ内で西野さんは以下のように話しています。

『えんとつ町のプペル展』が、これまでの個展と違うところは、"絵そのものが光っている"という点。

 

絵に光を当てるわけではなく、

絵そのものが光っているので、

照明設備が要りません。

もっと言っちゃえば、ギャラリーで開催する必要がありません。

 

鳥取砂丘や、森の中、廃工場や廃校、

シャッター街となった商店街など、

昼間は普通の絵画として、夜は光る絵画として機能し、開催場所を選びません。*1

絵1つ1つの裏側から光を当てているので、美術館のように絵を照らす照明が必要ないのです。それゆえ、どんなところでも開催できると西野さんは言っています。

 

佐賀県嬉野市の玉屋旅館で開催することに

そんな時、西野さんはギャラリー以外で「えんとつ町のプペル展」を開きたいなと考えていたところ、佐賀県嬉野市にある玉屋旅館からオファーをいただいたとのこと。

※現在玉屋旅館は休業中です

 

嬉野市の人々と作り上げた展覧会

また、西野さんの公式ブログでは、嬉野市の人たちとの楽しそうな写真がアップされていて、今回の嬉野市のプペル展では地元の人たちと一緒に会場を作っていったそう。

 

ここら辺はさすが西野さん。周りの人をどんどん巻き込んでいきます。

 

玉屋旅館の展示は今までと一味違う?

今まで東京や神戸でのプペル展ではガラスに英語で「えんとつ町のプペル」と文字が書かれていたものが看板でしたが、今回の嬉野開催では、玉屋旅館の築100年の伝統をいかし、布看板になりました。

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嬉野展の中は更に個性的な展示

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さらに、外観だけでなく、中のプペルの絵の配置の仕方もとてもおしゃれ。

今まではプペルの絵を綺麗に並べたスタイルでしたが、今回は玉屋旅館の内部を上手くつかい、絵を1個ずつ、ランダムに置くようなスタイルになっています。

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今回も写真撮影はオッケー

西野さんのブログによると、今回も写真撮影はオールオッケーとのこと。

また、他の人に迷惑がかからないようにしてくださいと注意。「シャッター音を連続で出したりするのはやめてね」とブログ内で話しています。

 

えんとつ町のプペル展in佐賀県嬉野市の概要

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今回の嬉野市のプペル展の概要は以下のとおり▼

開催期間:2月6日(月)〜2月12日(日)

時間:平日17時〜21時 休日10時〜21時

入場料:無料

 

西野さんはえんとつ町のプペル展を無料で開催するため、大規模なクラウドファンディングを実行。目標額180万円のところ、トータル4600万円以上集まり日本1のクラウドファンディングの支援額を達成。

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今回もそのお金を使い、無料開催となっています。すごいですよね。

 

嬉野市玉屋旅館の場所

今回舞台となる佐賀県嬉野市にある玉屋旅館。ここは創業160年になる越前国嬉野温泉の老舗旅館。大正時代の大火事で街並みが変わりながらも、今も昔ながらの木造建築で風情あるたたずまいが特徴(現在休業中)

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以下、玉屋旅館の詳細▼

客室:7室 収容20名

設備:木造2階建7部屋内湯1

住所:嬉野町大字下宿乙824

TEL:0954-43-0039

地図:

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*2

 

昔ながらの木造建築の風情を楽しみながら、えんとつ町のプペルを見ることが可能になっています。

 

まとめ

今回、突然の告知となった嬉野市開催。これから2点あるプペルの絵を使い、日本全国を転々と開催していくそうです。また、毎回同じような展示ではなく、西野さんのアイデアのもと、展示会場に合ったスタイルが採用され、場所によっての違いを楽しむことができます。

 

まずは温泉旅行がてら嬉野市に行き、古民家とプペルの融合を楽しんではいかがでしょう?

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えんとつ町のプペル書籍版

知られていない名作『Dr.インクの星空キネマ』

▼こちらは西野亮廣による2009年発売のモノクロの絵本「Dr.インクの星空キネマ」。大型本の形式を取っていて、こちらも2700円と高額。ですがページ数は144もある大ボリューム。西野亮廣の絵の世界に入り込める一冊となっています。

 

天文台にひとりで暮らすおじいさんや、時代遅れのハシゴ屋、村人から恐れられているバケモノ、世界中のみんなのために「夢の脚本」を書き続ける人など1クセも2クセもある登場人物たちが、【小さな幸せ】を見つけていく感動ファンタジー。

 

あまり知られていないですし、白黒ですがこの絵本も名作です。

西野亮廣初の自己啓発本『魔法のコンパス』

▼こちらは2016年8月12日発売の西野亮廣自身による自己啓発本「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」。Amazonでは113件の評価のうち94件が「満点の星5つ」と高評価(2017年1月19日現在)。彼の「考え」「ビジネス感」「生き方」がおなじみの独特の切り口で語られたものとなっています。

 

 

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