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【アバター2や続編はいつ?】あらすじ/公開日/撮影などの情報まとめ


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2009年に公開され、現在世界興行収入1位を記録しているジェームズキャメロン監督作品『アバター』。アバターの美しい世界に入り込んでしまい、現実世界が嫌になる「アバター鬱」という言葉も誕生するなど、その人気は凄まじいもの。

 

そして、キャメロン監督は「映画がヒットしたら続編も考えているよ」と話していた通り、少しずつ続編製作が進んでいる。現在色々な情報があるので、アバター2/続編の現時点でわかっている情報をまとめた。

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ひたすら公開延期となるアバター続編

アバターの続編は当初、キャメロン監督が第1作目が成功したら続編を製作したいと語っていた。そして見事に世界の最高興行収入(2017年現在未だ破られず)を記録。それにより、監督は続編の製作に取り掛かることに。

 

当初では2014年12月に「アバター2」、2015年12月に「アバター3」が公開されることが20世紀フォックスにより発表された。しかし、2013年8月続編が3作品になることになり、2016年〜2018年のそれぞれ12月に公開予定と延期に。

 

更に、完璧主義者のキャメロン監督は、アバターを最高の映画体験にするために、脚本をより壮大に、緻密に仕上げていくようになり、現在は最終的に「アバター2」の公開が2018年12月。続編はアバター2〜5までの4本となった。(2017年2月現在)

 

アバター2以降のキャストが明らかに

 

驚きなのは、第1作で亡くなってしまったと思われていたキャストが続編にも登場するということ。第1作目とほぼ同じキャストたちが登場するので、これはファンとしては嬉しい限りだ。以下現時点で明らかになっているアバター続編のキャスト一覧。▼

 

サム・ワーシントン(ジェイクサリー役)

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ゾーイ・ソルダナ(ネイティリ役)

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シガニー・ウィーバー(グレイス博士役)

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スティーブン・ラング(クオリッチ大佐役)

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主役のサムとゾーイは誰もが予想したことだが、第1作で命を落としたと思われていたグレイス博士役のシガニー・ウィーバー、そして死闘の末ネイティリに弓矢で身体を刺されて倒れたクオリッチ大佐役のスティーブン・ラングが続編のキャストに名を連ねていることだ。

ほぼ第1作と変わらないメンバーが揃うこととなる。(その他のキャストは現在続編に出演するかは不明)

 

音楽担当のジェームズ・ホーナーの訃報

キャメロン監督とは「エイリアン2」でタッグを組んで以降、「タイタニック」ではアカデミー賞作曲賞を受賞するなど、キャメロン監督作品には欠かせない存在となっていたジェームズ・ホーナー。

もちろんアバター第1作目の作曲も担当し、民族性を感じる音と、その壮大なオーケストレーションが合わさったサントラはアバターの壮大な世界観に浸るのに大きな貢献を果たしていただろう。

 

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しかし、2015年6月22日、自身で操縦していた飛行機がカリフォルニア州にあるロス・パドレス国立公園に墜落。損傷の激しい身元不明の遺体が見つかったが、これがジェームズホーナー本人であった。

 

これにより、アバター続編の音楽はジェームズホーナーが担当する可能性は0となり、別の作曲家が起用されることとなった。

 

キャメロン監督「アバター2以降の脚本を仕上げている」

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キャメロン監督は、2015年冬にアメリカの雑誌「エンターテイメント・ウィークリー誌」のインタビューにて、アバター2以降の続編に向けて脚本とデザインにおける仕上げ段階にいることを明かしている。また、インタビューに以下のようにも回答。

「今は3冊の脚本にまた新たな角度を取り込んでいる過程なんだ。デザインの行程と並行してね。デザインの過程はかなり出来上がってきているよ。1年半もデザインを手がけているからね。全キャラクターや舞台、生物とか全てがほぼ出来上がっているんだ」*1

 完璧主義者で知られるキャメロン監督は、1作目よりもさらに綿密に、より深いところまで、アバター続編の世界観を構築しているようだ。

 

シガニーウィーバー「SFの世界では私は死なない」

また、シガニーウィーバーも2015年冬にアバター続編について話しており、アバター1作目で重傷を負って死んでしまったかのように見えたが、「SFの世界では絶対に誰かが死ぬことはない」と続編にも登場することをほのめかしていた。

 

更に「私はとにかくすごくクールなキャラクターを演じることが分かっているから、知っている範囲内で役作りに取り掛かっているわ。まだ撮影は始まっていないけど、始まったら1年半くらい地球から姿を消すことになるんじゃないかしら」とも話しており、期待が高まる。

 

アバターの続編は今までにない新しい映像体験に

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2016年11月のニュースによると、2009年に3D映画ブームを巻き起こしたキャメロン監督は、米映画テレビ技術者協会主催イベントに出席した際に、「映画の技術革新をさらに推し進めるつもりだ」と発言。

 

「アバター2」以降の作品を、ただの3Dカメラで撮影するだけでなくHFR(ハイフレームレート)とHDR(ハイダイナミックレンジ)を導入して、今までにない新しい映像体験を提供するらしい。

 

アバター2や続編は3Dメガネ無しの3D?!

HFR(ハイフレームレート)とは、通常1秒あたり24フレームですが、それ以上のフレーム数で撮影する技法です。この技法は3Dとの親和性が高いと言われている。

 

また、キャメロン監督は、3Dメガネをかけるとどうしても画面が暗くなるという欠点を補うために「もっと明るい映写機が必要だ」と指摘していて、「究極的には眼鏡なしで3D映画を楽しめる時がきっとくるはずだよ」と語っている。

 

2009年公開の「アバター」の撮影の際にも、新技術を開発したキャメロン監督は、これからアバターの続編の公開に合わせて、また世界があっと驚くような映画の新体験をもたらしてくれるのかもしれない。

 

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シガニーウィーバー「アバター続編の脚本は素晴らしい」

第1作で亡くなったと考えられていたグレース博士。実はアバターの続編のキャストの一人に名を連ねており、2016年秋の雑誌のインタビューで以下のように答えている。

 

-キャメロン監督はアバター2以降の続編4作を家族の物語と表現しています。どういった形になっていくのでしょうか?-

私の意見では、これまでに読んだ3作の脚本は、規模という点において最初の作品より何倍も素晴らしいです。キャメロン監督は、1作目で家族と関係性と世界観を確立するという大仕事を行い、続編からそれをさらに広げられるのです。*2

 

アバター最新情報「2017年夏に撮影開始」

2月3日、日本にアバターに関連した最新情報が入ってきました。なんと、ついに2017年の8月から続編シリーズの製作が本格始動するとのこと。

 

2018年の12月21日に全米で「アバター2」が公開予定とのことですが、キャメロン監督は米The Daily Beastの直撃取材について回答。

 

キャメロン監督「アバター5の脚本を終えたところ」

キャメロン監督の回答は以下のとおり。

「『アバター2』だけに集中しているわけではない。『アバター2』『アバター3』『アバター4』『アバター5』に平等に取り掛かっている。実はちょうど『アバター5』の脚本を終えたところなんだ。」

 

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更に「(アバター続編を)アクティブに準備を始めた」

キャメロン監督は続けて以下のように話している。

「今はアクティブに準備を始めたところで、8月からモーションキャプチャーのスタジオで役者たちと仕事を始めることになっている」「スタジオは快調で、すべてのデザインは終わっているので、いまはフルスピードで進んでいる。過去2年はずっと脚本執筆のために籠っていたので、ようやく刑務所から出所したような気分だよ。」

さすが完璧主義のキャメロン監督だけあって、映画の面白さを一番左右する「脚本」に「アバター」が2009年に大ヒットして以降8年間も脚本や世界観の構築に費やしていたとのこと。

 

アバター2/続編の情報まとめ

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このキャメロン監督の最新のインタビューによると、「アバター2」の公開は2018年12月に間に合う可能性があります。イメージでは、2017年中に撮影が終了し、2018年の前期でVFXを製作するイメージでしょうか。

 

そして2018年の初めには特報が公開され、2018年の夏頃に本格的な予告が見れるかもしれません。なお、「アバター3」は20年、「アバター4」は22年、そして最終作の「アバター5」が23年に公開予定。

 

世界的なアバターブームが再びやってこようとしている。

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