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M1グランプリ優勝【銀シャリ】のプロフィール・経歴まとめ


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12月4日(日)M-1グランプリがあり、第回M-1グランプリの優勝者がきまりました。

 

優勝したのは銀シャリ。2010年大会の際に優勝を逃したが、今回2016年第12代大会で見事に優勝した。

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M-1グランプリの歴史

M-1グランプリは、今は芸能界を引退してしまった島田紳助が企画したことが始まり。

吉本興業が主催し、2001年から2010年まで、毎年12月に開催されました。*2

 

放送するのはテレビ朝日。

 

大会に出場する芸人

どんな芸人でも参加できるわけではなく、結成15年以下のコンビやグループしか参加できない。いわゆる、まだそこまで売れていない若手お笑い芸人の登竜門的存在として有名。

 

M-1のMの由来

M-1グランプリの「M」の由来は漫才の「M」を取ったもの。これは、レース最高峰であるF-1グランプリを参考にしたものである。

 

ピンマイクは使用不可

面白いのはそのルール。ピンマイクは使用不可で、スタンド式のマイクの近くでしか漫才ができない。しかし、漫才に限らずトークや歌もOK。

しかし、テツandトモが出場した第2回大会では松本人志が「これを漫才といっていいのかは難しい」と言っていて、漫才からまりに逸脱すると、評価がされにくい傾向にある。

 

2010年で一旦終了 

M-1は、若手芸人の登竜門となっていたが、2010年に突如として終了。

これは特にトラブルがあったわけではなく、吉本興業によると「大会を通じて、漫才が隅々まで広まった。10年の節目をもって発展的解消をすることが、次につながる」と説明していて、ポジティブな理由から終了したということが伺える。

 

ちなみに、M-1グランプリが開催された2001年以降、漫才を始めた芸人が増え、特に関西では漫才を始めた芸人が非常に多くなった。

 

THE MANZAIの開始

M-1グランプリが終了したことにより、若手芸人たちは目標を失っていた。そこで新たにTHE MANZAIが始動。

 

しかし、M-1復活に伴い、THE MANZAIはコンテスト形式を2015年に終了し、演芸番組となった。

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2015年にM-1復活 

2015年、これまでのスポンサーであったオートバックスはスポンサーにならず、複数の会社がスポンサーとなり、復活。

 

THE MANZAIと時期が被る冬を避ける予定だったが、最終的には同時期の冬になった。

出場資格は、「プロ・アマ所属事務所問わず2人以上で、結成が2000年1月1日以降であり、15年以内のコンビ」というものに変更された。

 

また、決勝戦の審査員は、過去の1回大会〜10回大会までの歴代王者から1組、もしくは1名を採用するようにしている。

 

決勝に残った3組

和牛、銀シャリ、スーパーマラドーナ、それぞれレベルの高い漫才を披露。

 

ネットの声「今年はレベルが高い」

ツイッターでは、様々な人が「今年レベル高いな〜」とツイート。

毎年、だいたい「このコンビが優勝するだろう」となんとなく予想できていることが多いが、今年は一般視聴者はどれも接戦の様子。

 

審査員

今年の審査員は、松本人志、オール巨人、上沼恵美子、博多大吉、中川家礼二の5人。審査員は大会の3日前にやっと決まり、ネットでは「今年は審査員の決定が遅い」と話題になっていた。

 

松本人志の評価

審査員の松本人志は「これ今だにまだ決めれてない」「うーん、これ厳しい」というような感じで、審査員たちも険しい表情で決めかねている様子。

 

優勝は「銀シャリ」

接戦を制し、優勝は「銀シャリ」に決定。トロフィーは松本人志、賞金は上沼恵美子、副賞をオール巨人が手渡しました。

 

審査員も票が割れ、銀シャリが3票、スーパーマラドーナに1票、和牛に1票と大雪山となった。

 

松本人志は、和牛に投票したが、「いやーだからスーパーマラドーナがすごかったけど、あのプレッシャーの中でよくやった。僕も銀シャリでも全然良かった。」と3組が接戦だったことをコメントした。

 

銀シャリのプロフィール

銀シャリは、吉本興業の大阪本社所属の漫才コンビ。2005年6月に結成した。NSC25期生。

コンビ結成11年と半年で見事に優勝をつかんだ。

 

鰻和弘

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*3

鰻和弘(うなぎかずひろ)1983年8月31日生まれ。33歳。

大阪府八尾市出身、ボケ担当。M-1グランプリで左に立っていた方。2015年に結婚している。

 

橋本直

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橋本直(はしもとなお)1980年9月27日生まれ。36歳。兵庫県伊丹市出身。ツッコミ担当。M-1グランプリで右側に立っていた方。あだ名は「くんちゃん」

 

ボケ担当の鰻よりも、ツッコミ担当橋本の方が3歳年上。また、鰻は高卒、橋本は関西学院大学出身と高学歴。

鰻という名字は芸名ではなく本名。現在日本に6人しかおらず、そのうちの4人が鰻和弘の家族。

 

銀シャリの経歴

コンビ名の由来

銀シャリというコンビ名の由来は、鰻と橋本がコンビ名の候補を20個だした時、たまたま「銀シャリ」という名前が被ったから決めた名前だという。

 

銀シャリの芸風

銀シャリの芸風は、鰻がボケまくり、橋本がまとめて突っ込んでいくスタイル。M-1でもそのスタイルの漫才が多くみられた。

M-1グランプリでは漫才をしているが、銀シャリの芸風も基本的に漫才が中心。

 

青いジャケットの逸話

また、漫才をするときは青いジャケットを着ている。

これは、横山やすし、西川きよしの漫才全盛期の古き良き時代のスタイルを真似しているから。

 

2010年にもM-1グランプリの決勝に出場していて、「古風の漫才」と紹介され、尊敬する。西川きよしからメッセージが送られた。

 

コントもする

基本的には漫才を得意とするが、キングオブコントなどではコントもし、実力も高い。

 

ギラギラ銀にシャリげなく(DVD)

内容紹介

・M-1グランプリ新王者「銀シャリ」の初の単独DVD

・漫才7本&コント2本を収録

・2人が生み出す独特の銀シャリワールドが楽しめる1枚

 

Amazonのレビューは少ないながらも、「肩の力を抜いて見れる」「最高に笑えます」など平均星5つと高評価。

 

まとめ

今回は、近年まれに見る接戦でしたね。まだまだ知らない面白いお笑い芸人がいることが良くわかりました。

 

2017年は銀シャリフィーバーとなるのか?それともただ優勝しただけであまり活躍できずに終わってしまうのか?楽しみです。

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