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グミあげたら逆ナンされた


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※この話はノンフィクションです。実在の人物や団体等は一切関係あります。

 

それはちょうど今から一年前、僕は当時夜勤のバイトをしていて、その日もバイトに行くために最寄りの駅に向かっていた。

 

ちょうど秋から冬にさしかかる季節だったので、僕は「さむっ」と言いながら夜の駅のホームのベンチで一人電車を待っていた。

 

大好きなポイフル(グミ)を片手に。▼

 なにも考えず、ただひたすら大好きなポイフルをむさぼっていた。

 

(もぐもぐ、もぐもぐ)

 

そしたらホームにフィリピン人女性がやってきて俺のベンチの隣に座った。

俺は特に気にとめもせずポイフルをむさぼり続けていた。

 

(もぐもぐ、もぐもぐ)

 

「ソレ、クダサイ!」

 

あまりにも唐突に話しかけられたので俺はとっさに、

 

「あ、いいですよ!」

 

と好青年を気取ってポイフルをフィリピン女性にあげてしまった。

これが僕の運命を変えることになるとはこの時は全く思ってもいなかった。

 

「イマ、ナニシテルンですカ?」

 

話しかけてくれたのが嬉しくて僕は答える

 

「あ、これからバイトに行くんですよ。あなたはお仕事の帰りですか?」

 

「ソウでース、イマ友達とで飲んできたトコロ」

 

「そうなんですね、あなたはフィリピン出身とかですか?」

 

「ソ〜よ♪」

 

明らかに酒臭い、そして見た目がかなりババくさい、、、

俺はすでにポイフルをあげたことを後悔し始めていたが、とりあえず会話をつなげることにしました。

 

「あ、じゃあ英語とか話せますか?僕最近英語できるようになりたくて、外国の友達を探してたんです。」

 

「おシエルヨ。今日このあとヒマですカ?」

 

「いや、だからこれからバイトなんです。」

 

「ソシタら、連絡先オシエテクダサイ、電話番号」

 

俺はなぜか話しかけてもらえたのが嬉しかったのか、電話番号を教えてしまった。

 

 

そして電車が来て僕は話すのもおっくうになってきたので

 

「じゃあ、僕電車あっちの方の車両に乗らないといけないのでここで。。。」

 

「ナニイッテルノ?一緒♡」

 

そう言われて、5駅くらい一緒に乗ることになった。

 

「ラインも交換デスネ」

 

電話番号を教えたことによって、自然と相手に僕のラインアカウントがわかってしまった。

 

(まぁしょうがない、別にライン来ても無視すればいいしいいか、)

 

そんな中、俺のバイト先の最寄り駅に着く、

 

「じゃあここで降りるので」

 

「ワタシモオリマース♪」

 

そのフィリピン人は俺についてきて駅を一緒に降りて来た。

そして

 

ガッ、

 

俺の腕に思いっきり抱きついて来た。

俺は全くトキめかなかった。

普段ちょっとでも可愛い子を外で見かけると心がときめく俺がだ。

鉄のハートだった。

 

というか酒臭い。

そして見るからに山姥みたいなババァだ。

 

その日はそのまま別れる

結局、なんとかその日はそのポイフルおばさんと別れ俺は一旦そのことを忘れ夜勤のバイトをした。

 

休憩時間、スマホを見てみると、2件の通知が来ていた。

あのポイフルおばさんだった。

 

「I like you」

 

「where?(どこ?)」

 

この二つのメッセージがラインに来ていた。

 

俺はなんだか英語でやりとりするのが面白かったので、少し返信しようと思って「今はバイト先にいます。(もう言うの3回目だけど)」と英語で文章を考えて作って送った。

 

そしてそのままバイトを最後までやり終える。

 

バイト終わりにスマホを見ると着信がまた来ていた。ポイフルおばさんだ。

 

「I miss you(あなたに会えなくて寂しい)」

 

「where?」

 

と来ていた。

さっきと内容同じやんけ!と内心突っ込みつつ「バイトが終わって今から家に帰ります。」と返信した。

 

そしたら

 

「home?」

 

と返ってきたので

 

「Yes!」

 

と返信しておいた。

 

鳴り止まない着信

それから毎日ラインがポイフルおばさんから届いた。

 

「where?」

 

「where?」

 

「where?」

 

「where?」

 

「I want to meet you.」

 

 

「where?」

 

 

 

 

「I LOVE YOU♡」

 

 

俺はゾッとしてブロックボタンを押し、2度とポイフルおばさんに会うことはなかった。

 

※この話はノンフィクションです。実在の人物や団体等は一切関係あります。

 

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