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「自由すぎ」サドベリースクールの先生と生徒たちの言葉に感動


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こんばんは!すみす♪です。

昨日、ネットをだらだらと見ていたら、気付いたら「サドベリースクール」っていう学校の動画にたどりつきまして、、

 

前に人から聞いたことがあったんですけど、この動画で初めてちゃんとサドベリースクールのことを知りました。

 

Sudbury School

 

学校の紹介するVTRは30分くらいなんですけど、見だしたらあっという間に終わっちゃいました。

 

だって、めっちゃ魅力的なんだもん、、、笑

 

「あ〜この学校に通ってたら俺の人生、違ったものになっていたな絶対、、、」

って思いました。

 

僕は日本の教育を真剣に受けてきて、高校、大学と偏差値60以上の場所にいきました。でも、偏差値が高いっていうのは、記憶力がある程度良ければいけちゃうんですよね。

 

「毎日が幸せか?」

 

「毎日が楽しいか?」

 

「やりたいことをしているか?」

 

これと偏差値って全く関係ありません。むしろ、僕は学校教育の中で、「正解に依存する」という技を身につけたおかげで、自分を信じることができなくなり、外側にいつも正解を求める人間になってしまいました。

 

最近は少しずつ自分を信じられるようになってきつつあるものの、20年間受けた教育というのは根強いな〜って思いますね。

 

その点、このサドベリースクールっていうのは僕が受けてきた教育とは正反対。先生は答えを一切教えず、カリキュラムもありません。

 

1日5時間学校に通えば何してもいいんです。

これってすごいですよね。日本の学校教育とは正反対の考え方ですよ。

 

 

で、30分間学校の様子を見ていたら、まぁ子どもたちが伸び伸びしてる。

自分まで心が自由になった気持ちになって、あっという間に30分たってしまいました。むしろもっと見ていたいと思ったくらい。

 

詳しい内容は動画を見て欲しいので割愛しますが、生徒や先生が生きる上で、というより幸せに伸び伸びと生きる上でのヒントをたくさん言っていたので紹介。

 

堅苦しい成功哲学の自己啓発本を買うよりよっぽどタメになりました。

 

まずはこの言葉↓

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当たり前すぎて、そして日本の教育と正反対すぎて笑いました。笑

日本はいやいや勉強するのが偉いみたいな謎の風習がありますよね。

 

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これは一見厳しい言葉に見えるかもしれないけど、この学校で自由きままに生活していると、自然と自立してくるんですよね。

 

不思議じゃないですか?自立しようと頑張ってルールをたくさん教わる日本の学校教育を受けてもなかなか自立しきれない大人がいる中で、この学校の生徒たちは自然と自立していくんですよ。

 

しかも、自立っていうのは親から離れて生活している、とか、自分でお金を稼いで生活している、とかそういう表面的なものじゃなくて、

 

 

まずサドベリースクールの生徒は、

 

「自分のやりたいことをする」

 

っていうのが第一にあります。

そして、やりたいことをするってことは、すべて自分が選択していることなわけです。

 

すると、自分が選んでやっているのだから、自然と自分が行動していることに全責任を負うようになるわけです。

 

これって当たり前のことかもしれないんですが、僕はそれがずっと出来ていなかったんですよね。

 

小中高大と上がるにつれて、学校のせいにしたり、社会のせいにしたり、

 

「自分がやらされている」

 

こういう感覚が強くなっていきました。だから、何のために、誰のために学校に行ってるのかわからなくなってくるときがあるんですよ。

サドベリースクールは正反対だなって思いますね。

 

日本の学校って、「やらされてる感」が強いって思うのは僕だけ?

 

勉強も、このサドベリースクールは一切強制して教えないんです。でも、自分が興味を持ったことを先生に聞いたら教えてくれます。あとは上級生が教えてくれたりもします。

 

そうすると、子どもは「自分が学びたいから勉強している」って本当に思うんですよね。そうなると、吸収力が全然違います。この動画では、短期間で数学をマスターした生徒がいました。

 

「勉強しなさい、勉強しなさい」

 

って塾の先生や、親の声が聞こえる日本の教育の価値観とは全く違います。

 

次の言葉↓

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名言きた==って思いました。笑

この言葉を聞いて、まったく反論の言葉が思いつきませんでした。

 

「その通りだ」って感じで。

 

国数英理社っていう日本の主流の勉強科目のくくりって、100年くらい前から日本の大人たちが必要だ。って思ってつくったくくりですよね。

 

この学校ではそういうくくりが一切ないんですよね。

だから毎日がいろんな面白いことに溢れていて、国数英理社というちっぽけなくくりがありません。

 

生徒の中にはツリーハウスを作っている子がいて、建築会社で働いている人が先生をしているんですよ。この自由さが、すごい楽しそうでした。フリーダムって感じ。

 

僕は中学校あたりから、「勉強」と「遊び」ってことを明確に区別するようになりました。そして、優等生だったので、無駄なことはしないよう、しないようになっていったんですよね。

 

そうすると、いろんなものが味気なく見えてきちゃうんです。

本来、この世界は魅力で溢れているはずなのに、

 

「自分の将来にとって大切なもの(勉強の科目)必要ないもの(遊び)」

 

みたいな区別をするようになったら、自分が好きなことをしていても、「これをしていても何の意味もないから無駄だ。。」って思うようになっていったんですよ。

 

もしかしたら、そこから興味が爆発して、何か仕事につながったりしたかもしれないのに。

 

 

だから、大人が「これは必要、これは必要じゃない」ってくくりすぎるのは危険だなって思いましたね。子どもにはそういうくくりは邪魔になるだけです。

 

 

↓次の言葉

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この学校の生徒たち、めっちゃ言葉選びがうまくて、笑っちゃいました。なるほどなって。

 

でも、これが実社会での本当のテストですよね。僕は2年前くらいから自分でビジネスをするようになったのですが、その時に初めてこの言葉を痛感しました。

 

日本の学校教育は、1+1=2っていう答えの「2」さえあってればいいんですよ。つまり、答えはいつも1つなわけです。これが今の日本の学校教育。

 

それが、社会に出ると正解がない世界に放り込まれるわけです。特に今の時代なんか、もはや何をしたらいいのか、どういう価値観がいいのか、わけがわかりません。それくらい多様な社会になってます。

 

この生徒は、自分で料理をつくって、しかもお金をもらってお昼ご飯を提供しているんです。すごくないですか?

 

学校でお金を儲けることを普通にしているんです。そして、生徒たちもこの料理をしている生徒に当たり前のようにお金を払っているんです。本物のお金を。

 

 

この学校を見ていると、小さな社会のようでした。司法委員会っていう場所もあって、悪いことをした生徒の処遇をどうするか、生徒と先生が一緒になって話し合うんです。

 

驚愕しましたね。

 

7歳くらいの子どもも、窃盗をした生徒の処遇を一緒に考えるんです。しかも意見がめっちゃ大人。自分の意見をしっかり言ってるんです。

 

しかも日本と全然違うなって思ったのが、窃盗をした生徒に対して、みんな愛情があるんです。

 

「お前はダメなやつだ、人間として終わってる」

 

みたいな空気感は一切なくて、

 

「人間誰しも間違えはする、だからきちんと処罰は受けて、反省すれば大丈夫」

 

みたいな暖かさがあるんです。

 

校長先生っぽい人がこんなことを言ってました↓

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これ、日本の教育とは違うな〜って思いますね。

中学校とか、アメを持ってきた生徒がいたら、悪者にされ、他の生徒は影でひそひそとその生徒の悪口を言う。

 

そして、叱るのは先生のみ。

悪さをした生徒は周りとの分離感を感じて、より孤独に。。。

 

みたいな感じだと思うんです。

 

という感じで、サドベリースクールの魅力、そして先生や生徒たちの言葉に心を打たれてしまいました。

 

僕もこの学校に通いたかったな〜って思っちゃいますが、過去は変えられないので、この動画をヒントに、自分のやりたいことをこれからも、追求していきたいと思います。

 

ちなみに、日本にもサドベリースクールはあるみたいなので、学校に入れる年齢の人は、考えてみるのもいいかも?

 

 

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