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「海賊とよばれた男」の予告解禁!この映画が魅力満載な5つの理由

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9月16日映画「海賊とよばれた男」の予告が解禁されました。

 

※追記、このyoutube動画は、ブログからは見れないように制限がかかっています。見たい方は、youtubeで「海賊と呼ばれた男」と検索していただくか、上の動画からそのままyoutubeページに飛べます。「この動画はyoutubeでご覧ください」という文章をクリックしてみてください。

 


「海賊と呼ばれた男」予告

 

僕はこの映画、絶対見にいこうと思ってます。 

見たい理由その1

監督がヒットメーカー

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山崎貴監督は、もともとはCGを制作している人でした。

でも、映画「ジュブナイル」でデビューをしてから、ヒットを連発。

 

「STAND BY MEどらえもん」 83.8億円

「Always〜3丁目の夕日〜シリーズ」 3作累計 112.3億円

「永遠の0」 87.6億円

 

とすべての映画で大ヒット。40億円を超えれば大ヒットと言われている日本映画業界で、この数字は桁外れです。

彼は今や日本映画界のヒットメーカーであり、日本映画にかかせない存在です。

 

僕は山崎監督の映画「永遠の0」ですごく感動して、監督のファンになりました。

彼の映画は、カメラワークがすごく、自然と話にのめり込んでいけるように計算されているんですよね。

 

また、ストーリーの構成がとても上手く、彼の映画を見ると、最後で必ず感動して涙を流してしまうようなストーリーになっています。

 

見たい理由その2

この映画で邦画のCGのレベルが上がった

この予告編を見て度肝を抜かれました。

 

「CGっぽくない」

 

CGクリエーター出身の山崎監督ですが、Alwaysなどを見ると、今までの映画はやっぱりCGくささというか、作り物って感じがどこかしていました。

 

でも、この海賊と呼ばれた男の予告を見ると、全くCGっぽくないんですよね。

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↑冒頭の終戦直後のシーンは、75年前にタイムスリップしたかのよう

 

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↑こちらも終戦直後の日本だと思われます。おそらく手前がセット、奥がCGだと思われるが、全く合成している違和感が無いです。

 

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↑この船はもはや、CGなのか本物なのか見分けがつかないです。

 

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↑この映画は、船が良く出てくるようです。この船と周りの建物もハリウッド並みの映像クオリティ。

 

僕の感覚だと、日本映画はハリウッドのCG技術の10年くらい遅れてるなって感じていたけど、この「海賊と呼ばれた男」の予告編を見て、ハリウッドと遜色ないくらいCG技術があがっているなと思いました。

 

この夏に大ヒットした「シン・ゴジラ」を観たときも思いましたが、2010年代に入って、日本のCG技術が強烈に進歩していると思います。

 

良く日本の大作映画を見ると、いかにもCGっぽくてそっちに気をとられることが多かったですが、今回の「海賊と呼ばれた男」では、CGの違和感を気にせず、世界に入り込めそうです。

 

見たい理由その3

特殊メイクのレベルもすごい

この新しい予告を見ると、主役を演じる岡田准一さんの特殊メイクのレベルがすごいです。

 

日本の映画やドラマって、明らかに

「若い俳優に無理やりヒゲと白髪をつけました」

みたいな違和感満載のメイクが多いのですが、この予告編を見ると、本当に岡田さんが年をとったというか、実際にこういう人が存在しているような感覚になります。↓

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この岡じゅんの手の特殊メイクも、ちょっと見にくいかもしれないが、手に年をとると出てくるシミが入っていて、年配の人間の手が自然に表現されています。

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見たい理由その4

音楽のすばらしさ

音楽を担当するのは、佐藤直紀さん。

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僕は彼の大ファンで、海猿の音楽で一気にファンになりました。

彼の音楽と共に映画を見ていると、気付いたら涙が出てくるんです。

ほんとに不思議なくらい、音楽に後押しさせるような感じで胸にグッと感動が押し寄せてくるんですよね。

 

僕は佐藤直紀さんが作曲した曲を演奏するイベントに行ったことがあるのですが、生の佐藤さんは、とても落ち着いた雰囲気の方でした。お洒落なメガネが印象的でした。

 

また、NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」で彼の音楽制作のドキュメンタリーを見たのですが、作曲は基本的に自宅の地下にこもってやっているそうです。

 

「映画というと華やかなイメージがありますが、作曲家は地味な仕事ですよ」

 

という通り、佐藤さんは自宅にこもりっきりで、ずーっと音楽に向き合っているのが印象的でした。

また、彼の音楽は特徴的で、佐藤さんのファンなら少し聞いただけで彼の音楽とわかるのですが、

 

本人曰く、

「個性を出さずに映画の世界を表現することに徹したら、それが個性になった。」

らしいです。

 

今回の音楽も、予告編の1分22秒あたりから流れる壮大なメインテーマ曲が印象的で、壮大な広がりがある映画という感じを受けます。

 

佐藤直紀さんによるサントラが現在発売中(¥2700)

現在、映画の公開にさきがけて佐藤直紀さんによるサントラが発売中です。

Amazonでは早速レビューがついていて、「国岡商店社歌が素晴らしい」などと絶賛されています。個人的には予告編で流れていたオーケストラの曲が好きです。

 

Amazonデジタルミュージックも有る

Amazonデジタルミュージックでは、国岡商店社歌その他の海賊とよばれた男のサントラが1曲257円から購入可能。気に入った曲だけ購入するっていうのもありですよね。

見たい理由その5

主演、岡田准一の神がかった演技力

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↑この写真は、「永遠の0」の1シーンから

 

僕がこの映画を見たい一番の理由なので、最後にもってきました。

アカデミー賞で主演と助演を同時受賞という快挙を成し遂げた岡田准一さん。

 

彼は、木更津キャッツアイの時に俳優に目覚めたらしく、

 それまでは、数年間芸能界の仕事をしたら辞めて親と同じ教員になるつもりだったらしいです。

それが、木更津キャッツアイの映画に取り組む中で、俳優の面白さや奥深さを感じ、俳優業を本格的にスタートさせたということ。

 

僕が彼の演技で好きなところは、「自分は演技をしてます」って感じが一切無いこと。

僕は日本人の演技特有の大げさな喜怒哀楽表現が嫌いなんですよね。

 

その点岡田さんは本当に登場人物そのものって感じがします。

 

山崎監督がこの映画のメイキング映像で言っていたのは、岡田さんは「入り込み型」の俳優らしく、役そのものになりきってしまうようだ。

 

「永遠の0」の時も、まるで主人公本人のような演技が、僕に強烈な印象を与えてくれました。

 

日本にはそういう俳優が少ないように感じるので、本当に貴重な存在だと思います。

 

映画は、12月10日(土)全国ロードショー

 

あと3ヶ月、首を長くして待ちたいと思います。

僕は公開日に観に行く予定です。

 

ちなみに原作は前後編合わせて400万部を超えるほど大ベストセラーになっています。

 

あと、もしまだ見ていなかったら「永遠の0」絶対に見てください。岡田准一さんの素晴らしいという言葉では足りないくらいの渾身の演技を見ることができます。

 

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