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ステーブジョブズ信者の俺、最近のApple社に物申す。

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さて、前の記事でiPhone7と新イヤホンについて書いたわけなのだが、

最近のApple社に物申したいことがあるのです。

 

僕はスティーブジョブズ信者で、

彼のカリスマ性に心底惹かれてます。

 

初めてiPhoneが登場した時のプレゼンをyoutubeで何度見たことか、

感動して全身鳥肌が立ちました。

 

彼の人生のストーリーも最高。

 

いろいろあったけど、

最終的には世界で一番価値のある企業とまでにApple社を成長させた彼は最高です。

 

彼の素晴らしさについて語りだしたらきりが無いですが、

この記事では最近のAppleについて危惧していることを書きます。

 

 

一言で言うと、

 

「最近のApple社って、いろんな商品出しすぎじゃね?!」

 

ってことです。

 

今回のiPhone7も新しいジェットブラックって色が追加されたことで、

色のバリエーションは全部で今は5種類か。

 

初期のiPhoneは黒一色だったから、

それに比べると色多くなったよねぇ〜

 

 

パソコンのMacbookも、

今は最新型のMacBookが3色展開

それにMacBook Airもまだ発売してて2つのサイズ

MacBook Proもあるし、

 

なんかごちゃごちゃしてるよね。

 

iPad

iPad Airに、iPad miniに、最新型のiPad Pro

さらにはiPadに記入できるApple pencilっていうのも発売されたよね。

 

Apple Watchもあるし、

AppleTVもあるし、

 

うーん、ごちゃごちゃしてるな〜〜〜〜

 

 

これってApple社の黒歴史を思い出すんです。

 

1985年、ジョブズが30歳の時、なんと自分が雇った右腕のジョン・スカリー

って人に意見の食い違いから解雇されちゃうんです。

 

そこから10年、Apple黒歴史が始まります。

その10年間の間、Appleはいろんな商品を発売して、

 

ジョブズが40歳で復帰する時にはなんと300以上の商品があったとか。

多すぎだよね。

 

そしてジョブズ復帰後、

彼は300以上ある商品をバッサバッサと切っていき、10ほどに減らしたとか。(10って数は記憶曖昧なので、興味ある人は「スティーブジョブズ」でネットサーフィンしてください)

 

 

で、ここからが本題ですよ。

 

今のApple社、300まではいかないまでも、

明らかにジョブズが2011年で亡くなってからの5年間で商品の数が増えてる。

 

なんかごちゃごちゃしてきてる。

 

基本的にものの価値って、数が多くなると下がるじゃないですか。

マツタケって高級食材だけど、あれはなかなか取れないから高級なわけであって、

どこの山にでも生えてたら、もっと値段が下がります。

 

それと同じっていうのはちょっと強引すぎかもしれないけど、

最近のAppleは商品が増えてきてる。

 

そうすると、

なんだか商品1つ1つの価値が前より薄まってくる気がするんだよね。

 

その分いろいろ選べるようになったメリットっているのはあると思うけど、

僕は前の商品が300もあった時のAppleにまたもどっちゃうんじゃないかってちょっと心配してるんです。

 

 

あとね、

ジョブズの何が凄かったかって、

彼は常に自分の理想の世界というものがあって、

それをお客さんに提示する形でApple社の人気を高めてきた。

 

ジョブズ→お客さん

 

こういう流れが強かったわけ。

 

 

でも、

最近のアップルは

 

最近のApple←お客さん

 

という形で、

お客さんのニーズに応えるような商品作りをしている感が強くなってきてる気がする。

 

簡単に言うと、

前よりも八方美人になってきているということだ。

 

八方美人は疲れる。

そして、周りからは、

 

「あいつ、いつもいい顔して、人に媚び売ってるわ。ほんとはどうしたいのかがわからないわ。」

 

って言われがち。

 

Appleも最近八方美人化し始めちゃってるんじゃないかな〜って思うんだよね。

Appleの良さはその独特なオリジナリティーなのに、

 

Windows

Android

 

みたいな感じでエッジが効いてないただの便利な電子機器

っていうのになっちゃったらやだな〜って思うわけです。

 

今はジョブズのなごりで、

Appleってシュッとエッジが効いたような良さがあるけど、

これからWindowsのようにもっさりと、まとまりの無い感じの会社イメージになっていっちゃうんじゃないかな〜っていうのを危惧してます。

 

 

人間って、あれやこれやと手をつけて広げるのは以外と簡単で、

何かに限定して絞るっていうのは難しいと思うんですよ。

 

何かに限定するってことは、それ以外をバッサリ切るわけで、

ジョブズはそれができたんですよね〜

彼は人類の未来の預言者としか思えません。

 

 

今のApple社のトップ、ティム・クックは、

ジョブズから直接使命してCEOになった人

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左がティム・クックね、右が説明するまでも無いけど我らがジョブス氏 

おそろいの洋服着て、和気あいあい

ティムクックのチラッと見える白い下着が気になりますネ。

 

このティムさん、

プレゼンを見ると猫背だし、やっぱジョブズの神プレゼンに比べちゃうと、、、ね、、、

 

ということで、僕的にはこのティムさんあんまり好きじゃありません。

ただいくら僕が好きじゃないと吠えても、何にも変わらないので暖かく見守るしかないんですけどね。

 

 

ジョブズさんが生前、ティム・クックに言った言葉がかっこいいんです。

 

「俺が死んだら、俺が生きてたらどうするか?と考えるのではなく、君がやりたいようにやれ。」

 

ジョブズは、自分の影響力の大きさがわかっていたので、

自分が死んだあとも、社員たちはジョブズだったらどうするか?

ということを考えると思ったわけですね。

 

でも、ジョブズとしては、

それだとApple社はいつか衰退してしまう。

 

と思ったようです。

 

だから、

 

「自分が死んだら君のやりたいようにやれ」

と言ったのだと思います。

 

かっこいいね。

 

果たしてティム・クックが本当に自分のやりたいようにやっているか?

というのは疑問に疑問ですが、

 

自分はAppleに対して何の影響力も持ってませんので、

暖かく見守るしかないですね。

 

と偉そうに語りました。

 

 

ティムさんが毎日どれだけの激務をして、

どれだけお客さんのことを考えているか、

それは想像できないほどだと思います。

 

そこには敬意を払いつつ、Appleに対して言いたい事を言っていきたいと思います。

やっぱAppleにはこれからもオシャレで使ってて楽しませてくれて、

Apple製品を持ってる事が「ステータス」って気分にさせ続けてほしいからね。

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